zaki雑記

現実でゾンビが発生する可能性【本気で考えてみた】

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こんにちは、ざきです。

ゲームや映画によく出てくるゾンビみなさんお好きですか?(笑)

僕はゾンビ自体は好きではないんですが、ゾンビ映画とかは好きです。あの追いかけられるドキドキ感たまらないですよね。

感染し、仲間を増やし、肉を食い散らかす。そんなゾンビが実際に発生するとしたら。考えるだけでも恐ろしいです。

でも今回は現実に起こり得るかもしれないゾンビの発生の原因を考えちゃいます(笑)。

 

 

 

そもそも、ゾンビとは何なのか

ゾンビは元々蘇った死体を表す言葉でした。

西アフリカで信仰が深かったブードゥ教が起因と言われています。

それが様々な映画等で取り扱われるうちに現代の感染するパンデミック型のゾンビになっていきました。今回発生の可能性を考えるのは後者のパンデミック型のゾンビについてが中心です。

 

ウイルス性のゾンビについて

 

映画やゲームで最もポピュラーなゾンビ発生の起因がウイルスによるものです。僕もウイルスでの発生が可能性として最も高いと考えています。

バイオハザードでは製薬会社「アンブレラ社」により、「T-ウイルス」というゾンビ化するウイルスが作られていました。もしかしたら現実でも、軍事利用しようと開発している国がないとも言い切れません。

また、現実に脳を破壊し哺乳類を狂暴化させる「狂犬病」が存在するため人の手によって作られるだけではなく、自然界で突然発生する可能性も大いにあります。

映画では噛まれたり引っ掛かれるなどの接触感染がおおいですが他にも飛沫感染、空気感染など爆発的に感染が拡大する可能性が高いです。

空気感染で気づかぬうちにウイルスを吸い込んでゾンビ化なんて嫌ですよね。

空気感染のないタイプでも人からの感染だけでなく、小動物や、蚊などからの感染も考えられるます。

映画通りパンデミックは避けられないでしょう。

 

 

脳を操る寄生虫

日本ではカマキリに寄生するハリガネムシが有名ですね。他にもカタツムリに寄生して操るレウコクロリディウムやゴキブリに卵を産みつけ毒で神経を操るエメラルドゴキブリバチなど意外と数多く宿主を操る寄生虫が存在しています。

人間の脳を操る寄生虫が現れないとは限りません。脳を乗っ取られた人間の恐らく知能は著しく低下するでしょう。そして寄生虫は宿主を増やすためほかの人間を襲います。

まさにゾンビです。

寄生虫の場合、空気感染の心配はないでしょうが、感染者の体内を無数の寄生虫が食い散らかしていると考えるとウイルス性のゾンビより嫌ですよね。

 

薬物による狂暴化

覚せい剤などの薬物による禁断症状は人に幻覚などを見せ狂暴化させると言われています。実際に薬物による強い幻覚作用で人を襲ったり等の事件も存在します。

例えば人を襲うような強い幻覚作用のある薬物が大量に出回ればそこらじゅうで人が人を襲う、ゾンビ映画と同じようなことが起きるでしょう。違法薬物だめ!絶対!です!

 

最後に

いかがだったでしょうか。

以上が僕の考えるゾンビ発生の原因です。

絶対に現れて欲しくないですよね。僕なんて映画が始まって5分位で死ぬようなキャラなのでやめてほしいです(笑)。

しかし、今後100%ゾンビが現れないとも言い切れませんよね?

せめて僕が生きてるうちはゾンビは映画の中だけでいてください。