zaki雑記

毛玉の気になる季節がやって来た!毛玉の予防と対策

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こんにちは、ざきです。

夏が終わりだんだんと寒くなってきました。

 

これからの季節、ニットなどの毛玉のできやすい服を着る機会が増えると思います。

そうなると一番気になるのは毛玉です。お気に入りの服に毛玉ができると残念な気持ちになりますよね。

 

今回は洋服に毛玉ができないように、予防策を紹介していきます。

 

 

毛玉が出来る原因

毛玉は主に布と布とが擦れることで静電気が発生し表面の繊維が絡み合って出来てしまいます。

  • 洗濯槽で衣類が絡み合う
  • 歩いている時に腕や脇、かばんが擦れる
  • 座っている際に衣類が椅子や腕掛けに当たる

など、の何気ない行動で出来てしまいます。

 

また、ポリエステルやアクリルなどの化学繊維や、ウール、カシミヤなどの天然繊維などは毛玉ができやすいです。 

柔軟剤を使おう

毛玉が出来て欲しくない服は、ちゃんと柔軟剤を入れて洗いましょう。

柔軟剤を入れることで、衣類の摩擦による静電気を軽減し、毛玉が出来にくくなります。

また、洗濯槽に服を入れすぎないネットに小分けする、などして服どうしが洗濯槽で絡まらないように気を使いましょう。

 

僕は、柔軟剤の香りが苦手で無臭のものを使用しています。

 自然由来で敏感肌にも優しく、香りもつかないのでおすすめです。

 

洗濯する際は、洗濯表示のチェックをお忘れする事のないように。

コートやニットはブラッシングする

毛玉は衣類の繊維の絡まりにより出来るので、洋服用のブラシで軽くブラッシングをすることによって、摩擦で絡み合ってしまった繊維を毛玉になる前にほぐしてあげましょう。

毛玉になると戻らないので、着た直後にブラッシングをのがおすすめです。

 

 ブラッシングをすることで、衣類についたホコリも落とすことが出来るので一石二鳥ですね。

かばんは革のものを使うといい

 革、または合皮のかばんを使うと毛玉が出来にくくなります。革製品は、布よりも摩擦が少ないので毛玉が出来にくいです。

リュックはどうしても、布の当たる面積が多く、歩くたびに揺れるので毛玉が出来てしまいます。毛玉ができやすい素材の服を着る際はリュックの使用は控えたほうがいいです。

僕は以前リュックを使っていましたがお気に入りのカーディガンに毛玉がびっしりできて以来、リュックをほとんど使わないようにしています。

 

今はこの合皮のトートバックを使っています。

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少しくたびれてはいますが、結構丈夫で使いやすく、何よりこれに変えたことで毛玉が出来にくくなりました。

 

毛玉を防止するスプレー

洗濯ができないコートなどは、このスプレーを使うことをお勧めします。

 

化学繊維、天然繊維問わずに使用することができ、繊維の絡まりを防いで、毛玉を防止することが出来るスプレーです。 香料など入っていないので香りが混ざる心配もありません。

僕は去年から使っていますが、本当に衣類に毛玉が出来にくくなるのでおすすめです。

使い方

  1. レバー下のロックをはずす
  2. よく振る
  3. 衣類から20~30センチ話してスプレーする
  4. しっかり乾かす

スプレーをしてから乾くまで時間が結構かかるので服を着る前日の夜に使用することをお勧めします。

 

デメリットは洗濯や服を着ることでの摩擦により落ちてしまい定期的にスプレーをしなくてはならず、コストがかかってしまうことです。

まとめ

  • 洗濯をする際にネットに入れ、柔軟剤を使用する事
  • ニットやコートは衣類用ブラシを使う
  • かばんは革製品のものを使用し、摩擦を減らす
  • 毛玉防止スプレーを使おう

以上が毛玉の予防策になります。

 

毛玉ができないようにしっかり予防して気持ちよく冬服を楽しみましょう。